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ママ友0でも心配しないで!子育てにママ友集団が必要ない理由

ママ友集まり

あなたは、ママ友という言葉に
どんなイメージを持っていますか?

本来は心強い関係を示す
言葉のはずですが、、、、、。                                                    

今、ママ友という言葉は
何かいろいろと難しい関係性を
表す言葉になってしまっている
現実があると思います。

4月から子供達の
新しい環境での生活が始まる時は、

ママ達もまた、新しい人間関係に
頭を悩ます季節でもありますね。

「ママ友って本当に必要なの?」

そんな疑問を持っているお母さんも
多いのではないでしょうか。

結論から言うと、
ママ友は無理に作る必要はない!
と思っています。

現に私は、二人の娘を
ママ友集団にはいらず、ママ友0で育てました。

今回は、ママ友のことでいろいろと
悩んでいるお母さんに
ママ友0でも心配しなくても大丈夫な理由
をお話しします。

ママ友はトラブルがつきもの?

マイナビウーマンのアンケート調査によると

ママ友あるいは子供同士でトラブルになった

YES   44%                NO  56%

他のママ達のトラブルを見かけた

YES 56%      NO44%

このような実態があるようです。

 

だれでも1度ぐらいは、
ママ友同士のトラブルって
経験したことありますよね。

人が集まればそこに摩擦が生まれる
まぁ、それはママ友に
限ったことではないのかも。

でも、子供が小さい時など
子育てには不安はつきもの。

相談相手がほしい。」
そう思うのは当たり前のことです。

本来は同じ悩みを持つ同士が
相談し合ったり
助け合ったりしながら
子育てを楽しむためのコミュニティー
であるべきはず。

でも現実にはそうはいかない、、、、。
ママ友集団では

ママ友同士の悪口にうんざり。
ママ友の誘いを断ったら仲間はずれにされた。
悪口を言いふらされた。

こんなトラブルは、日常茶飯事!?

集団行動ならではのトラブルに
悩むお母さんはたくさんいるでしょう。

私の体験ですが
娘の保育園の卒園式当日の夜に
ママ友集団から、
ママ達だけ集まって慰労会をやろうと
誘われました。

私の考えからすると、
卒園した娘のために
その夜は親子でお祝いしたい。

これって当たり前じゃないですか?

なぜ?卒園式の夜?母親が家を空ける?

いろいろな?が、、、、。

丁寧にお断りしましたが、
付き合いの悪い人になってしまいました。

一人一人のお母さんはとても気さくな人達だったのに
集団になると何故か、空気がかわってしまう。

こんな事、感じたことありませんか?

 

なぜ女性は群れたがるのでしょうか?

それには、女性脳が関係しているようです。

ママ友が集団化するのは理由は女性脳にある

では女性脳について説明しましょう。

女性と男性では、
人類が狩猟で生活していた頃からの
遺伝子の違いがあります。

男性は狩りをし獲物をとることが
役割であり、その目的を
達成するための目的意識の脳が
発達したと言われています。

女性はと言うと
男性が獲物を捕りに行っている間
自分達の住む場所を守る役割がありました。

そのため、周りの人達とコミュニケーションを
しっかりとり連携を強くする能力が
発達したとされています。

これがいわゆる、女性脳。

ですから、大昔から女性は
群れることで
自分達の身を守ってきたわけです。

 

そして、集団を創る時大切なのが、
仲間になる人が、
自分たちの味方かどうかということです。

 

敵を集団に入れてしまっては、
滅びてしまうので、
敵か味方かしっかり
判断しなくてはならないのです。

そのために、女性は噂をし、
過大にイメージをふくらませる能力で
人を判断する力が身についたようです。

このことを知ると
女性の特性に対して納得できることが
たくさんありますよね。

確かに狩猟の時代は
生きるためにこの能力は大切です。

女性にはなくてはならない力だったのですね。

でも、今の時代
この能力は本当に必要なのでしょうか?

ママ友に敵か味方か
なんて発想は必要ないのでは?

ママ友0の私でも楽しく子育てできた!ママ友集団は必要ない

さて、なぜ私はママ友0なのか?

それは、仕事柄ママ友を作ることが、
出来なかったのです。

休みは金曜日ですし
22時頃までは仕事で、
夜の時間の電話もできません。

学校行事の参加も
仕事の合間に
できる限り短時間で、、、、、。

こんな生活だと、
間違いなくママ友はできないですよね。

ゆっくりみんなでお茶
なんて到底無理なのです。

正直、最初の頃は、
「これ、まずいのかなぁ~」

と不安になることもあり
無理して付き合うこともありました。

結婚して地元を離れた私としては、
やっぱり気心知れた
同世代の友達がほしっかたんですよね。

でも結局、
いろいろなことに参加できず
距離を縮める事ができませんでした。

でもある時わかったのです。

ママ友と友達は違うことが。
そして、無理をして付き合っても
結局楽しくないですよね。

割り切ってしまえば、
気持ちもらくになりました。

ママ友と友達が違うように
ママ友とママのお知り合いも
違うと思います。

つまりママ友ではなく

ママのお知り合いを作ればいいのです。

私の中でママ友集団というのは
共有しなくてはならないことが
とても多い関係です。

例えば

  • 子供の習い事
  • 子供の勉強のやり方
  • 他に仲良くするママ
  • 定期的なランチ

などなど、、、、。
同じ価値観を持たなくては
仲間になれない事がよくあります。

でもママのお知り合いは違います。

偶然会った時、
挨拶を交わし
何か情報があったら交換する。

ゆる~い関係です

でも、同じ母親なので、
悩みも一緒です。
話せばよくわかってくれます。

こんな関係のママが3~4人いれば充分です。
集団化する必要はありません。

仕事をしている私にとっては
これくらいの関係が丁度いいのです。

ママ友の集団に居なくても
自分が学校からの
連絡事項を見落とさないように
さえしていれば、子供の学校生活に
何の問題もありません。

そのためには、
子供とコミュニケーションを大切にして、
子供から学校の情報はしっかり集めましょう。

学校からはプリントで連絡事項が
たくさん来ますよね。

子供達はなかなか自分から
プリントを出してはくれません。
頻繁に声掛けをして、
見落としがないように心がけましょう。

私は子供のかばんの中は
こっそりチェックします。

子供は子供で忙しい毎日を送っているので
口で言っていても、忘れてしまっていることが
たくさんあります。

知らず識らずに大切なことを
親が知らないと言う自体が発生します。

そうならないことが大切です。

これは過保護ではなく
子供が成長するまでは、必要なことだと思っています。

ママ友を作らないと
子育てに支障がある
と思っているのは、勘違いで
自分と子供の関係をしっかり築き
学校生活を把握していれば何も問題ありません。

子供達も
私がママ友を作らなくても
ちゃんと自分の気の合う友達を
作っていました。

それどころか、
親の関係に振り回されずに
子供達の世界を作れたことで、
自分で友達を作るという、
大切な力を早くから身につけられたと思います。

ですから、
安心して、楽しく子育てできました。

 

二人の子供を育てている間
ママ友集団に入っていないからといって
困ったことは何もなかったのです。

 

スッキリした部屋

まとめ

子育ての悩みは、人それぞれなので
ママ友がいるから、相談できるとは限りません。

悩みを相談したがゆえに
誤解が生じて言いふらされてしまったり、

自慢しているように
うけとられてしまったり、

解決するどころか
反対に悩みが
大きくなってしまうこともあるのです。

でも仕方ありません。

ママ友=心から気が許せる友達

ではないのです。

本当に悩んでいるなら
信頼できる本当の友達に
相談しましょう。

もしそれが難しいなら
SNSなどで、まったく知らない人に
相談するほうが
包み隠さず本当の気持ちを相談できるかもしれません。

ママ友とはお互いの感情の近い
難しい関係性なので、
適度な距離を持って、付き合うほうが
無駄なストレスをためないですむでしょう。

そして、他人を頼るのではなく
自分自身で考えて行動したほうが

自分らしい快適な子育てを実行できると思うのです。

だからもう、
ママ友0でも心配しないで
自身を持って子育てに取り組んでいきましょう。