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40代家庭の最大の出費は教育費!子供との対話で減す方法

教育 勉強

今、あなたが、
一番頭を悩ませている
問題はなんですか?

40代の家庭にとって
ズバリ!!!

それは教育費だと思います。

そう、子供達も高校生になり

大学

という文字が
ちらつき始めてくる頃ですよね。

「いったいいくらかかるの?」

このコロナ禍で
最大の出費がやってくるのです。

不安でしかありませんよね。

わかります。

なんせ、我が家の娘も大学2年生

5年ほど前は

これからかかる教育費のことを考えると
不安で夜も眠れない、、、、、

なんてこともよくありました。

 

だって、受験って
終わってみないことには、
わからないことだらけ。

「国公立??それとも私立???」
「地元の大学?それとも一人暮らし??]
「塾はいくらぐらいかかるの??」

 

疑問はいっぱいあれど
子供の学力次第なので
なんとも予算がたてられない。

 

「大丈夫、お金の心配はしなくていい!」

「好きなことを好きな大学で学びなさい!」

 

こんな言葉をかけてあげたい!!!

親だってそう言ってあげたい!!!!

でも!!!!!!

 

現実にはお金が、、、、、、、。

 

そこで今回は
私たち親子が歩んだ
教育費を理解しながら
大学受験に望む方法

 

教育費を減らすための
子供との対話の重要性について
お話します。

 

これを知れば、
あなたの家庭の大切なお金を
より上手に使って
大学受験にのぞむことができるでしょう。

 

40代家庭の最大の出費 大学費用はいくらかかるの?

まず、大学受験のために
実際にかかった金額について説明します。

公立の高校⇒国公立大学(一人暮らし)の場合

 

  1. 塾   高校2年生後半から  50万
  2. 参考書            5万
  3. オープン スクール見学    5万
    (2校 交通費 宿泊代)
  4. センター試験受講料      1.8万
  5. AO入試代           5万
    (交通費込み)
  6. 学校説明会参加        4万
    (親子、交通費、宿泊費)

ここまでが受験にかかったお金

 

合格決定後に

  1. 入学金           30万
  2. 授業料等(1年分)     70万
  3. 引越代           10万
  4. 生活用品購入学       30万
  5. 新居契約初期費用      15万

 

合計額、、、、

なんと、、、225.8万円!!!!

 

 

そして毎月10万円の仕送り
2~4年生の授業料が180万円

全部で、、、、875.8万円

 

本当にかかります。(泣)

でも経験者の方はわかると思うのですが
我が家はかかっていない方なのです。

 

塾に3年通って
東京の私立大学に入って
なんてことになったら
軽く1000万円はかかるでしょう。

 

皆さん出せますか?

いや~

きつい!!!!!

ですよね。

 

 

我が家にそんな余裕は
ありませんでした。

そこで、娘が高校1年生になった時
私は、ある決断をしました。

高額な教育費をへらすためには子供との対話が大切

その決断とは、
子供に、我が家のお金事情を
カミングアウトするということ。

みなさんはしてますか?

 

これって、けっこう勇気いるんです。

だって、親は
子供には弱み見せたくないですよね。

 

できれば、経済力のある
かっこいい、頼れる親
でありたいじゃないですか。

 

なので、それまであまり
本格的に家庭の懐の話はしていませんでした。

でも、もうそんな事は言ってはいられません。

 

少しでも高額な教育費を
減らすための努力をしなければ、、、。

 

娘は勉強が好きな子なので
大学に向けて本気で取り組もうと
意欲を燃やしていたのでなおさらです。

 

「後から進路変更させる
 わけにはいかない!」

カミングアウトするしかありません。

 

私がカミングアウトした内容

♦我が家の経済事情は大学費用を簡単に出せる程
 裕福ではないので、
 地元以外の大学に行きたければ
 国公立の大学にしか通えないこと。

♦塾は2年の後半からにして、それまでは 
 自分でしっかり勉強すること。


♦積極的に奨学金の情報を集めて
 できる限り活用していくこと。

♦お母さん達も仕事を頑張るので
 家庭の経済状況を理解してほしいこと。

いや~

それまでは、
親としての変なプライドがあったので
なかなか勇気のいる決断でした。

でもね!!!

今だからわかるのですが、
この決断は正しかったんです。

そのことについてお話します。

親子の対話で子供の覚悟が目覚めた

この、親のカミングアウトは
正直娘にとっても
きつい現実だったと思います。

 

実際、娘の周りには
経済的に裕福で
好きな学校に気兼ねなく
チャレンジできる子もいるので、
そんな話をされると、

「え、家は貧乏なの、、、、、」

って思ったようです。
普通だと思うのですが、
子供はまだ経済感覚がないので、、、、。

 

でもここはそう思って
もらっていたほうがいい。

 

だって、お金は無限に
湧き出てくるわけではありません。

親が血のにじむような苦労をして
稼いでいるのです。(笑)

 

そこのところは、
我が家は自営なので
親の苦労は100も承知のようでした。

数日間は落ち込んだような
神妙な顔をしていたような、、、

 

でもそれからは、娘の目の色が変わりました。

「自分の入りたいと思える国公立の大学を探して
 自分の力で掴み取ろう!」

娘の覚悟が目覚めたのです!

 

それからは、二人三脚で頑張りました。

♦塾も本当に必要な分だけ受講
♦確実に国公立の大学に入れるように
 志望校の受験方法を研究
♦AO入試でいち早く合格を獲得
(こうすると、試験が1回ですむので
 かなり受験費用が抑えられる)
♦高校生時に奨学金手続きを申し込む

娘と一緒になって
いろいろな大学の情報を集め

娘が何が好きで何を学ぶべきなのか
大学の名前や偏差値ばかりに
気を取られないよう

たくさんの親子の対話を重ねたのです。

その結果、無事合格、
大学費用も奨学金などを利用して
かなり抑えることが出来ました。

 

そしてそれ以上に
本当に入りたいと思える大学に
自分の努力で入れたことで
娘が自信を持てた。

そのことが
1番の収穫だったと思います。

 

未来への希望

まとめ

日本人はお金の話をすると
なんだかいやらしい
といった感覚を持ちすぎていると思います。

 

私の周りにも
子供に経済状況以上の支援をして
結局、生活苦になってしまったり、

親子で大学費用についてよく調べずに
随分損なやり方をしてしまっていたり

 

「もっと方法があるのに~」

 

と思ってしまうことがよくあります。

 

大学費用は本当に高額です。

入学後もあれや、これやと
思わぬ出費がかさむのです。

 

ですから、ぜひ、
大学を目指すことを決めた時に
親子でしっかり教育費について
対話を持つことをおすすめします。

 

親がプライドを捨てて
真剣に子供と向き合うチャンスは
人生において
そう何度もあるものでは
ない気がします。

間違いなく親子の絆は深まります。

そして大切なお金は
価値ある使い方をしてこそ
意味があると思うのです。