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片付け下手の主婦は危険!家の不用品整理で60万円かかった話

汚い部屋

今あなたの居る
その部屋はきれいですか?

周りに置いてある物たちは
必要な物?それとも不用品???

え!!

散らかってる!!!!

そりゃ、そうです。

40代の家庭が物で溢れているのは
仕方ありません。

家族の人数の分だけ
物って増えていくものです。

「まぁ、いつか時間が出来たら
 片付けます~。」

 

私もご氣楽に考えていたのですが、
そんなに甘いもんじゃなかった、、、、

 

大量のごみ(不用品)でお金を失う!

それも大金!!!

これは、本当の話。

 

ゴミでお金を失う、
そんな事になったら
泣くに泣けませんよね。

なぜそんな事になったのか、
その理由と
どうしたら、そんな風にならずに
片付け上手になれるのか
真剣に考える必要がありそうです。

片付け下手の叔父の遺品整理で60万円かかった話

先日、一人暮らしをしていた叔父が他界。

住み手が居なくなった家を
整理することに。

しかし、その家の中に入ってみて

びっくり!!!!!

物、物、物、物、物、、、、、、。

一人暮らしにも関わらず
5部屋ある1戸建ての家の中は
物で溢れかえっていたのです。

 

そう、いわゆるゴミ屋敷。
(生ゴミではありませんでしたが、、、)

あまりの量に自分達で
片付けることを諦め
専門業者にお願いすることに。

2つの業者さんから見積もりを取ると

な、なんと、110万と70万!!!!

まさかこんなにするなんて!!!

 

結局、70万の会社が
まけてくれたおかげで
60万でお願いすることになりました。

それでも60万円!!!

大金です!

誰だって
不用品にこんな大金
払いたくないはずです。

遺品整理に60万円かかる、、、
これが現実です。

なぜ、物が溜まってしまうのか?

何で、こんなに物が
溜まってしまったのか?

その部屋を見て回りながら
考えてみました。

あなたも、
自分が当てはまるかどうか
考えてみてください。

♦危機管理能力が高すぎる?!

 

とにかく、ストックすることが好き。

 

トイレットペーパー、ゴミ袋、食料品
歯磨き粉、雑巾、タオル、、、、、。

ありとあらゆる日用品を、
災害などがあったときのために
大量に保存しておく。

およそ1年分はありました。

危機管理能力高すぎ、、、、。

それ自体は良いことだと思いますが、
上手く使っていかないと
賞味期限が切れていたり
ホコリをかぶってしまっていて
黄ばんでしまっていたり、、、、、。

新品の物でも劣化してしまいますよね。

♦過去への執着心が強い?!

 

洋服、靴、など若い頃に着ていた物も
捨てずに残してある。

物、特に思い出など
過去への執着心が強い。

昔、若かりし思い出は
美化しやすく、
あの頃の自分に戻りたいという
願望を知らず識らずに持っている。

私達、40代の女性の場合
これってけっこう
当てはまるはず。

例えば、
若い頃買った、ブランドのバック
太ってしまって入らなくなったスカート(泣)
子供達の作品やランドセル

楽しかった思い出がある物って
簡単には捨てられないですよね。

でも、残しておいたところで、
結局は何かをするわけでありません。

過去への執着心とはサヨナラしましょう。

♦暮らしに寂しさを感じている?!

 

叔父は生涯独身のため、
寂しさを感じながら生活していた。

物に囲まれていることで
安心感を感じている。

これは、高齢者によくある現象のようです。

でも、子供が巣立った後に
このような感情に襲われる女性は
多いと思うので注意が必要。

♦安いものを買うのが好き?!

 

安いものを大量に買う癖がある。

安いものなので、無駄になっても
あまり気にならない。

安いものってお得感半端ないので
つい、たくさん買ってしまいます。

でもその代わり、愛着感って
生まれませんよね。

40代はそろそろ
良い品質の物を
長く愛用する

そういった習慣に
シフトチェンジした方が
かえってお得かもしれません。

片付け下手な主婦は6割収納できれいな部屋を保てる

どうでしたか?

当てはまる部分があったでしょうか?

ではどうしたら片付け上手に
なれるでしょう?

いろいろな収納の仕方を
たくさんの
片付けアドバイザーが
紹介していますが、、、、、

みなさんどうですか?

続けられていますか?

 

私はたいてい無理!!!
頑張るのは最初だけです。

 

なぜって?
収納上手な人って基本
マメな人なんです(笑)

私は、マメではありません。

だから、すぐ続かなくなってしまうのです。

 

でも1つだけ続けているのが、

6割収納という考え方。

 

6割収納とは、何でも
例えば、タンスでも、クローゼットでも
押し入れでも

6割のスペース分だけの物にする。
残りの4割は常に空けておく。

という方法。

簡単でしょ!!!

でも、これとてもおすすめです。

 

では、詳しくやり方を説明しましょう。

 

まず、6割分の物にするために、
物を減らします。

この時の選定基準は
1年以内に使用したものかどうか
という点で判断すると
あまり迷わず仕分けできます。

 

1年以上使用していないものは
メルカリなどで
売ってしまいましょう。

 

後は、常に空いているスペースを
保っていけるよう
物が増えたら、
いらない物をメルカリなどで売る
を繰り返していくだけです。

不用品を捨てなくても済む
良い時代になりましたよね!
どんどんメルカリなど
便利なツールは利用していきましょう。

 

でも意外にこれを実行すると
物は増えません。

なぜなら、今持っている物が
何かがしっかり把握できるので、
余分な物を買うことがなくなるからです。

 

そして、
この方法には主婦に嬉しい特典が
ついてきます。

それは、家族も物のある場所を
しっかり認識する事ができるので
自分で管理してもらいやすくなるのです。

これ、結構大切です!

だってよく言われませんか?

「お母さん、あれどこにある?」

ってセリフ、、、、(笑)

そのたびにあなたが探してあげていませんか?

忙しい主婦にとっては、
けっこう時間のロスなんです!!!

物が6割になると
収納も簡単なので、
外に出しっぱなしなんてことも
なくなります。

これだと、
掃除もスムーズにできますよね。

物も減るし
家事も時短できるし
節約もできる。

ね!!!

良い事ずくめなんです。

 

これだけだったら
忙しい主婦だって、
片付け下手な主婦だって
続けていけそう!!!!!

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

スッキリした部屋

 

片付けをなめていると
大金を失う!!!

家の不用品整理で
60万円かかった話、

 

理解していただけたでしょうか。

 

片付けには、気力と体力が必要です。

「いつかやろう~」

 

なんて思っていても、
気がついたら年寄りに?!
なんてこともあるのです。

不用品=負の遺産

 

この認識を忘れずに、

今日から
6割収納を実践していきましょう!