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芦田愛菜は思考力が高い!幼少期からの親の教育方針が凄かった!

天才子役として第一線で活躍し続けながら、2017年に慶應義塾大学付属中等部に合格、現在慶應義塾後頭部に進学されている女優、芦田愛菜さん。

高校生とは思えないほどの、高い教養と思考力を持たれています。

なぜ、それほどまでに優れた才能を発揮できているのでしょうか?

その理由は、ご両親の教育方針にあるはずです。

調べてみましょう。

芦田愛菜は思考力が高い

芦田愛菜さんは現在17歳。

2007年 3歳の時、母親の勧めにより芸能界に入りました。

2010年 6歳の時テレビドラマ「Mother」に出演。

この時募集していた子役の応募条件は7歳。

応募時5歳だった、芦田愛菜さんには応募資格がなかったのですが、ダメでもいいからとお願いしてオーデションを受けた結果、彼女のセリフや質疑応答が、明らかに他の子供と違っていたことから、合格が決まったというエピソードがあります。

実母から虐待されるという難しい役どころを見事に演じ、「第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」など、数々の賞を受賞。

実力派子役として注目され始めます。

すでにこの頃、高い演技力を発揮されていた、芦田愛菜さんですが、高い思考力を持っていたからこそ、難しい役を演じることができるのです。

その後、ドラマ「マルモのおきて」で大ブレイク。

国民的人気子役に、駆け上りましたが、インタビューの際の受け答えを聞いても、彼女の思考力の高さには驚かされますよね。

その思考力の高さは、現在も更に磨かれています。

2020年に公開された「星の子」の完成報告イベントで、「信じる」ことについて答えた、芦田愛菜さんのコメントが、あまりに高い思考力のもと発せられていることに世間が驚きました。

芦田愛菜さんは、まだ高校生ですが、大人でも気づくことができないような物事の真理を
深く追求し、それをわかりやすい言葉に変換して伝えることができるのです。

なぜ、芦田愛菜さんはここまで高い思考力を持っているのでしょう?

その理由は、幼少期からの両親の教育方針が凄いのです。

芦田愛菜、幼少期からの親の教育方針が凄かった!

とにかくたくさんの本を読む。月60冊。

芦田愛菜さんが読書好きなのはかなり有名な話ですよね。

小さい頃から両親が図書館で本をたくさん借りてきてくれて、本はとても身近な存在でした。なぜ本を読むのが好きになったのか、覚えていないくらい本は、歯磨きやお風呂に入るのと同じくらい日常の行為です。

と読書について語られています。

最初は、母親の読み聞かせから始まった読書ですが、4歳になる頃には、自分でひらがなの本を読めるようになっていたようです。

4歳でひらがなを読めるってすごいですね。

お母さんが、丁寧に教えたのでしょう。

台本を読めるようになるためにも必要なことだと、強く考えていたようです。

その結果本が大好きになった芦田愛菜さん。

月60冊もの本を読んでいるんだとか。

月60冊といえば、1日2冊は読むことになります。

実際この量の本を読み続けているのは、本当に凄いことです。

芦田愛菜さんの場合、学校以外にお仕事もされているのですから、、、。

しかし、本を読むこで、小さい頃から、芦田愛菜さんは疑似体験をたくさんされたことになります。

彼女は、複雑な家庭環境で育った少女を演じられることが多く、全く経験のない感情をあれだけ上手に演じきれるのも、こうした読書を通した、感情体験が糧となっているんですね。

両親が、まだ芦田愛菜さんが小さい頃に、読書の楽しさを教えてくれたからこそ、今の彼女があるのですね。

その日の疑問はその日のうちに解決する。家に黒板。

芦田愛菜さんの自宅のリビングには、黒板があるそうです。

この黒板は、学校でわからなかったことがあったら書き込む黒板です。

母親が、勉強を教えるというスタンスではなく、一緒に考えてわからないことを解決するというスタンスを取っていたようです。

その日の疑問はその日のうちに解決する。ということを実践されていました。

やはり子供に押し付けるのではなく、子ども自身が自ら学ぶということを大事にされていたようです。

短い睡眠時間のサポートをする。睡眠時間4時間。

子役の頃から、大忙しの毎日を送っている芦田愛菜さん。

その頃から現在まで、睡眠時間は平均4時間とか、、、、。

でも確かにそうでもしなければ、芦田愛菜さんの生活は成り立たないかもしれません。

  1. 女優としても主演作品を持つ
  2. バラエティー番組にレギュラーとして出演
  3. CMに多数出演
  4. 慶應義塾大学付属高校に在学中
  5. 読書を必ずする
  6. 女医を目指す

 

これらのことに全力で取り組まれているので、確かに睡眠時間は減ってしまいますよね。

高校での成績もトップクラス。夢は女医になること。

この夢を実現するために、ご両親のサポートは並大抵ではないはずです。

過去のインタビューでも、芦田愛菜さんは、ご両親に深く感謝されていました。

彼女の場合は、ご両親から押し付けられているのではなく、本人が望んで頑張られていることなので、ここまで全力投球できるのでしょう。

ご両親の教育方針は、本人主導親はサポートということのようです。

まとめ

女優の芦田愛菜さんは、現在高校生ですが、高校生とは思えぬほどの高い思考力の持ち主です。

その思考力は、ご両親の幼少期からの教育方針によって育まれたものでした。

  1. とにかくたくさんの本を読む
  2. 黒板を使ってわからないことを次の日に残さない
  3. 短い睡眠時間のサポート

これらのことを幼少期から、実践し続けることにより、日々深い思考力を身に着けているのです。

なかなか真似できることではありませんよね。