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メンタリストDaiGoの差別発言!!危険な優生思想!胡散臭い!

メンタリストDaiGo

メンタリストのDaiGoさんが、ホームレスの人や、生活保護の受給者に対して差別発言をしたとことが問題になっています。

どんな発言をしたのでしょうか?

そして、DaiGoさんは優生思想の持ち主なのでしょうか?

以前から、胡散臭いわれていうたDaiGoさんですが、過去の発言についても調べてみました。

メンタリストDaiGoの差別発言

2021年8月7日にライブ配信された動画、【超激辛】科学的にバッサリ斬られたい人のための質疑応答での発言が問題となっています。

僕は生活保護の人たちに、なんだろう、お金を払うために税金を収めているんじゃないからね。生活保護の人に食わせるお金があるんだったら猫を救ってほしいと僕は思うんで。生活保護の日が行きてても僕は別に得しないけどさ、猫は生きていれば得なんで。

猫がさ、道端で伸びていたら可愛いもんだけど、ホームレスのおっさんがさ、伸びているとさ、なんでこいつ我が物顔でダンボール引いてねてんだろうなって思うもんね。うん。僕は今日は辛口なのもあれですけど、ダークなんで。人間の命と猫の命はね、人間の命の方が思いなんて僕全く思ってないからね。

自分に取って必要ない命は、僕にとって軽いんで、だからホームレスの命はどうでもいい。どちらかというといに法が良くないホームレスって。行っちゃ悪いけど、本当に言っちゃ悪いこといいますけど、いないほうが良くない?

いない方がだってさ、みんな確かに命は大事って思ってるよ。人権もあるから、一応形上大事ですよ、でもいないほうが良くない?正直。邪魔だしさ、プラスにならないしさ、臭いしさ、ねぇ。治安悪くなるしさ、いない方がいいじゃん。猫はでも可愛いじゃん、って思うけどね、僕はね

もともと人間はね、自分たちの群れにそぐわない、社会にそぐわない、群れ全体の利益にそぐわない人間を処刑して行きているんですよ。犯罪者を○スノだって同じですよ。犯罪者が社会の中にいるのは問題だしみんな煮貝があるでしょ、だから○すんですよ、同じですよ。

かなり偏った考えであることがわかりますよね。

犯罪者と生活保護者を同じと考えることは、全く違うことだと思います。まして人間の命より、猫の命のほうが大切と断言してしまっていることには、違和感しかありません。

確かに動物は、飼っている人たちにとっては、家族であり、人間と同じだけの価値があると考えることは理解できますが、自分が興味を持たない、価値がないと考える人のほうが命が軽いという考え方には、恐怖さえ感じます。

メンタリストDaiGoは優生思想の持ち主?批判殺到!

今回のメンタリストDaiGoさんの差別発言に対しては、優生思想との批判が殺到しています。

児童虐待問題に取り組んでいるエッセイリスト犬山紙子さんも、優生思想だと批判し、

私もかってに生きるし、生きている人全員堂々と生きような~~価値とかいらんから

とツイート

今生活保護を受けるかどうか悩んでいる人の足が当のいてしまうことが怖い

ともツイートしています。

たしかにそうですね。

コロナにより、生活苦を余儀なくされている人たちが増えている現在、このような考えが広がってしまうことは危険ですね。

 

そもそも優生思考とはどんな思想なんでしょうか?

優生思想とは、社会全体として遺伝的に優れた人間を増やし、劣った人を排除すべきだという考え方です。人の能力の一部が遺伝として子どもに伝わる可能性があるのは事実ですが、遺伝子の働きというのは優生、劣勢という単純な組み合わせで決まるものではないことは科学的な研究でほぼ証明されています。

優秀な人間の遺伝子を残し、増やすことを目的とした思想を優生思想といいますが、それだけではなく、障害者や社会的弱者の排除などにつながる考え方として、とても危険な考え方です。

メンタリストDaiGoさんは、これらの批判に対してツイッターで

他人が何を大事と思うかは、他人の勝手。

そんなに助けてあげていほど大事なら、口を出すよりお金出してあげればいいんじゃない?

言うだけなら誰でもできる

と反論され、謝罪するつもりはないようです。

確かに、何を考えようが、自由ではありますが、メンタリストDaiGoはYoutubeで発言されているので、社会的責任は充分あると思います。

また、このような発言に賛同する人たちが、いるのも事実です。

 

このような生産性重視の考えを、人間の価値にまで押し付ける考え方が、万栄ているとしたら、とても恐ろしい限りです。

メンタリストDaiGoは胡散臭い!

今回の発言以前にも、メンタリストDaiGoは胡散臭いとの声もありました。

それはなぜなのでしょう?

調べてみると、発言している内容に一貫性がないことが、原因のようです。

過去にDaiGoさんは2回ほど、メンタリストをやめます。

と引退宣言をされています。

確かに、私も彼がテレビでもっともらしくその旨を語っていたことを覚えています。

人気絶頂で、テレビにもかなり露出していたころ、彼はテレビで、

僕の本当に目指していた道は、医学野道なので、メンタリストをエンターテイメントではなく医学の道に活かす道に進む。

それが亡くなった母の願いだから。

と涙ながらに語っていました。

が、結局の所、今では更にエンターテイメント色の強い活動をされていますよね。

あれは、なんだったんでしょう、、、、、。

以前しくじり先生で、その頃の精神状態がボロボロだったこと、現実から逃げたかったことなどを語られています。

そしてこの世界に復帰されたきっかけは、母校である慶應義塾大学で授業をした時ある男子学生の言葉

DaiGoさんのパフォーマンスが僕の人生を変えてくれました。

だったそうです。

私のパフォーマンスで人生を変えた人がいる。

この出来事がボロボロだった私のメンタルを救ってくれました。

私は人をtらのシマせるパフォーマンスを失って、初めてその大切さに気づいたのです。

引用DIAMONO online

と語っています。

今回の差別発言をした人と、同一人物とは思えない発言ですよね。

人を楽しませることに喜びを感じる人が、あのような優生思想に近いような、差別的考え方を持つでしょうか?

こうなってくると、DaiGoさんが言っていることは、胡散臭いと思わざる得ません。

まとめ

今回はメンタリストDaiGoさんの発言について調べてみました。

今回の彼の発した、優生思想的、差別発言は、歴史を振り返っても、困窮した社会の中で生まれてくる思想のようです。

コロナによって人とのつながりが希薄になり、社会に対して不安が増殖されている現在だからこそ、このような他人を排除するような考え方が生まれてきてしまうのでしょうか?

しかし、いくら考えの自由があれど、人の命の重さを人が決めることは許されないことです。

生産的であることだけが、価値ではない世の中出会ってほしいですね。