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水谷隼の引退理由視力低下だけでなく、起業して実業家になるため!

水谷隼

2020年東京オリンピックで卓球混合ダブルスで金メダル男子卓球団体で銅メダルと2つのメダルを獲得された、水谷隼選手。

水谷隼

すごい活躍でしたよね。

特に、混合ダブルスで、伊藤美誠選手とペアーを組み、中国を倒した試合は圧巻でした。

伊藤美誠水谷隼
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伊藤美誠選手も試合後、

水谷選手とだったから勝てた

と語っていましたが、経験豊富な水谷選手だからこそ、オリンピックといった特別な試合においても、力を発揮できる、強い精神力と技術を兼ね揃えているのでしょう。

そんな卓球界を引っ張る水谷選手ですが、今回のオリンピックを最後に卓球界を引退されるようです。

金メダルを取ったのに引退なんて、、、、

もったいないですよね。

引退理由は視力低下?との声もありますが、それだけではなく、実業家になる夢があるようなのです。

調べてみました。

水谷隼の引退理由は視力の低下

まず第一の引退理由は、やはり視力の低下にあるようです。

卓球の試合を観ていると分かる通り、世界トップレベルの人が、打つボールはものすごく速いですよね。瞬時の判断能力と高い動体視力が必要となります。

水谷隼選手が、視力の低下を感じ始めたのは、2014年頃からです。

それまで1.5あった視力が、急激に低下したようで、左目だけ0.3ほどになってしまいました。

そのため、左目のみレーシックの手術を受けられました。無事、視力は回復され、5年間は調子も良く好成績を収められています。

しかし、今度は右目の視力が低下。しかたなく右目のレーシックの手術を受けます。

その後視力は回復せず、逆に更に悪化。ボールが見えなくなってしまいました。

日常生活には支障はない。でも”特定の条件”になった時に球が全く見えない。つまり、卓球台の周囲が暗くて、台にだけ白い光が当たっている。そして周囲が電光掲示板で囲われている場合、ほとんど球は見えていません。

と語られています。

どうやらレーシックの手術の結果、角膜に凹凸ができてしまい、光が滲んで見えるような現象でハロ・グレア現象といいます。

実は、私もそうなのですが、夜間は光が滲んで、道路のセンターラインなどが見えづらく車の運転などに支障をきたします。

卓球もプロのTリーグでは、証明を暗くし、卓球台に光を当ててショー化、周りには電光掲示板の広告を配置しています。これらの光の中では、水谷選手の目では、ボールが、全く見えなくなってしまっていたのですね。

これはかなりしんどい状態です。

実際水谷選手のプレーは精度がガタ落ち、反応が遅れてしまうことで、ボールを打ち返すことさえままならなくなってしまいました。

うまく結果を出せない日々が続くと、

水谷の時代は終わった

などと報道記事がでたことも、、、、。

精神的ににもかなり追い詰められた時期があったようです。

2019年頃には、引退まで考えたこともありました。

それでも、水谷選手は諦めませんでした。

水谷隼の視力低下との戦い

水谷選手は、低下してしまった視力を補うために、メガネ(サングラス)を着用されていますよね。

水谷隼

しかしこのメガネだけでは、状態を回復しきれていませんでした。

様々な治療と診察を受けましたが、上手いかず、水谷選手は追い込まれていました。藁にもすがる思いで、オリンピックの金メダリスト、登坂絵莉さんの紹介で、三井メディカルクリニックの院長先生、三井石根さんを訪ねました。

初めて水谷選手に会った時の印象をは、

それまで視力回復への様々な治療を試しても上手くいかず、とても不安そうな表情で、、、、。

と医院長は語られています。

検査の結果、レーシックの不具合から光の変化に動向がついていけなくなり、ボールが見えなくなっていたことが分かったんです。さんぐらすだけでは補いきれないのでオーサーと治療を開始しました。

引用女性自身

やはりレーシックの手術が視力低下の原因だったんです。

視力回復のために受けた手術によって、逆に視力が低下してしまうなんて、やはりリスクはついてくるものなんですね。

水谷選手が、行っているオーサート治療とは、専用のコンタクトレンズを夜間装用することで、角膜表面の形状を矯正し、昼間の視力を上げることができる治療です。

現在もなお水谷選手は、この治療をされていて、オリンピックの間も試合の開始時間に合わせて、コンタクトの装用時間を変えたりしながら、試合にのぞまれています。

そんな中での金メダル!

本当にすごいですね。

視力の低下を、高度な技術と精神力、集中力で補っているのです。

そして、三井クリニックの院長先生など多くの人達が水谷さんを支えているんですね。

しかし、その状態を保つには、かなりの精神的、身体的な消耗が考えられます。そのことが水谷隼さんに、引退を考えさせたとしても、不思議ではありません。

水谷隼の引退理由は、起業して実業家になるため

もちろん視力の低下が、引退理由であることは間違いないのですが、その他にも理由があるようです。

それは、起業するということのようです。

東京五輪以降は企業、代表は退く。卓球だけの人生で終わりたくない。2020が終わったらすぐ動く。その人にしかできないことってある。僕は、それをやりたいんです。

引用Rallys

新たなる挑戦として起業することを宣言されています。

まだ、その事業の詳しい内容は発表されていませんが、ヒントとなる単語を発せられています。

  • 若いときだからチャレンジできる
  • ある程度知名度が必要
  • 経済的にも余裕がある

これらの条件を水谷さん自身が満たしているからこそ、企業ができる。と語っています。

そして、そのためにも、この2020オリンピックでの活躍は必要で、その事により、成功度が変わってしまう。

とも語られていました。

どんな、事業を考えられているのでしょうね。

しかし、これまで水谷選手は卓球普及のため、テレビ番組や雑誌のインタビューや企画に積極的に応じ、イメージUPを図るなど、プレー以外でも卓球界に貢献してきました。

実際、水谷隼さんの前の時代の卓球は、暗いイメージ、、、、、。

水谷選手が強くなることで、卓球に光があたり、ユニホームがおしゃれになったり、Tリーグが始まったりと、メジャーなスポーツに発展していますよね。

その他にも、SNSを使って、様々のことを発信されています。

実業家としての手腕もお持ちなのかもしれません。

企業への意志はかなり固まっているようですが、気になる発言も、、、、。

それは、

団体戦で中国選手に勝ったら、「あれ?まだやれるんじゃないか」と思う可能性もあります。

引用 ドコモスマートニュース

だとしたら、混合ダブルスの金メダルで少し心境に変化があるかも、、、、、。

そしてもう一つ、後輩の張本選手が男子団体銅メダル獲得後のインタビューでパリ五輪は、後輩に託すと語った水谷選手の言葉を受けて、

引退させません。

引用 ヤフーニュース

と宣言しています。

それだけ水谷隼選手の存在が、卓球界にとって必要とされているからですね。

もしかしたら、水谷隼選手の気持ちにも、変化があるかもしれませんね。

まとめ

2020 東京オリンピックで活躍され、金メダルと銅メダルを獲得された、水谷隼選手の引退理由は2つ。

1つは視力低下

もう一つは企業して実業家を目指す

であることがわかりました。

経験豊かで、発信力もある水谷隼さんの今後の動向が気になります。