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絵本作家・のぶみがオリンピック事業に参加!ネット炎上の理由!

東京オリンピック、パラリンピックの文化プログラム「MAZEKOZEアイランドツアー」に、絵本作家・のぶみさんが参加することに対して、怒りや疑問の声があがっています。

なぜ、のぶみさんが参加することが、問題なのでしょう?

調べてみました。

絵本作家、のぶみがオリンピック事業に参加

絵本作家、のぶみとは?

のぶみのプロフィール

のぶみ

名前    斎藤信実 

生年月日  1978年4月4日

出身地   東京都品川区 

職業    絵本作家 、イラストレーター

代表作   「ママがおばけになちゃった!」

 

のぶみが参加するオリンピック事業とは?

「MAZEKOZEアイランドツアー」にのぶみさんは参加されるようです。

その内容は、

東京2020組織委員会はこのほど、東京2020NIPOONフェスティバル主催プログラム農地、テーマ「共生社会の実現に向けて」:ONE-Our New Episode-Presented by Japan Airlinesの「MAZEKOZEアイランドツアー」参加アーティストおよび「Our Glorious Future~KANAGAWA2021~」の概要を発表した。

「MAZEKOZEアイランドツアー」は多様な人々の存在を知り、理解し、お互いを認め合う共生社会の実現をテーマにしたイベント。8月22日の16時(予定)からライブ配信する。総合構成・演出・総指揮は、俳優の東ちづるさんが担当する。

ジェンダー、年齢、国籍、障害の有無など様々な個性、特製のあるアーティストやエンターティナーなどのアートや音楽、パフォーマンスがつながり、混じり合う島々を巡り、「まぜこぜ=多様性」を可視化。このツアーを見ることで、視聴者は自分と同じ人などひとりもいないことに気づき、共同社会の実現に向けた「きっかけ」「出会い」「共鳴・共感」へと誘っていくという。

引用マイナビニュース

更に詳しい情報がtwitterに投稿されていました。

絵本作家・のぶみ過去にネットで炎上した理由

なぜのぶみさんがオリンピック事業に参加されることが問題視されているのでしょうか?

のぶみさんがネット上で炎上するのは、今回だけではなく過去何度も炎上しているようなのです。

どのような理由で炎上しているのでしょうか?

1,「子どものトラウマになったほうがいい」という発言をしたから

これは、のぶみさんが代表作でもある「ママがおばけになちゃった!」という絵本についてのインタビューで答えられていることです。

この絵本は、冒頭でママが交通事故で死んでしまいます。

ー「感動した」という声をいただく反面、「子どものトラウマになるのが不安」というような感想もいただいています。

逆に子どものトラウマになったほうがいいと思います。それに、トラウマになるかどうかは、子ども自身がきめことで、おとん場が決めることじゃないんです。

子どもは母親が居なくなるなんて、想像しないし、したくない。当たり前の存在だと思っているんです。そうすると、ワガママを言って暴れたり、ときには母親を蹴ったり叩いたりする子もいます。でもそれはいかんぞ、と。

(省略)

子どもは読んでる途中で「嫌だ!やめろ!」といって泣いたり、「もう2度と読むな!」って逃げ出したりするんです。だけど、こう反応するは母親が大好きだからなんですね。

引用現代ビジネス

ママが死んでしまうという、ショッキングな事を子供に絵本を通して体験させることで、母親の大切さを子供に伝える。というのがのぶみさんの思いのようです。

しかし、絵本が持つ役割が、子供に恐怖心を植え付けるものであっていいのか?子どもの心を豊かにする事を1番に考えるべき作家が、「トラウマになったほうがいい」といった表現を、平気ですることに対しての違和感が生まれます。

また人間の死を軽視しているとの声も、、、、。

本当に子供目線で、子供のために描かれている絵本なのか?疑問視されています。

2,「虐待を受けている子供も自ら虐待をする親を選んできた」という思想を持っているから

「このママにきーめた!」という本を出版されていますが、こちらは、子供が親を選んで生まれてきているといった内容の本です。

そしてのぶみさんは日頃から、虐待を受ける子供は自ら、虐待をする親を選んで生まれてきていると唱えているのです。

子供が生まれてくるのに、自ら環境を選択することができるでしょうか?子供が虐待する親を選んで生まれてくるなんてことは、ありえないことです。

3,育児デマを拡散するから

2021年2月に

赤ちゃんは親を呼ぶ時5~6秒泣いて20秒泣き止むのを繰り返すの

お腹がすいた時はだんだん泣き声が大きくなる。指をチパチュパ 頭を回す。

赤ちゃんがなく理由で1番多いのは、モット遊びたかったママと一緒にいたい!なんだって!!かわいい~!!

赤ちゃんが手をグーにしているときがおなかが減った、パーにしている時はおなかいっぱいみたい

とSNSに投稿。

しかし、この内容に医学的根拠はまったくなく、なぜこのような、デマを流すのか?、疑問視する声でネットは炎上。

など、まだまだたくさんあります。

ネットが炎上する理由は、のぶみさんの思想にはかなりの偏りがあり、絵本作家として子供に対して本当に愛情を持って子供の成長を願い、子供目線で作品を作られているのか大いに疑問視されているからです。

絵本作家・のぶみがオリンピック事業に参加することで、ネット炎上、世間の声は?

今回のことに対しての、世間の声をまとめてみました。

 

 

みんなの声をしっかり聞いてほしいです。

のぶみ、オリンピック事業参加を辞退(7月20日追記)

ネット上で批判が相次いだ、絵本作家ののぶみさんですが、ネットで批判が始まった翌日、あっさり辞退されました。

「MAZEKOZEアイランドツアー」の公式サイトに

のぶみさんご本人のご意思により出演は辞退されました

と掲載されました。

一切本人のコメント等もなく、辞退理由についてもとりわけ説明されてはいません。

世論が騒ぎ出す前に蓋をした感じが、、、、。

結局、なぜこのような人が、オリンピック事業に参加されることになったのか、本人がこの世間の声をどう受け止めたのか、肝心なことはなに1つ明らかにされることはないようです。

政府に対しても、のぶみさんに対しても不信感がより大きくなっただけです。

小山田の一件では加藤雅信官房長官が「適切な対応」を組織委に求めたことからわかるように、官邸が動いた。更に「これ以上の炎上はダメだ」と組織委に突きつけたという話も。小山田の炎上は初動の遅れが原因であることは間違えなく、これにこりて官邸歯早くから、のぶみ氏問題を”処理”したのではないか

引用ヤフーニュース

私が、記したのぶみさんの問題点以外にも

  • 中学生の時に黒板のクリーナーの後ろに3ヶ月間隠して腐った牛乳を教師に飲ませた。
  • 若いときに池袋連合という暴走族集団に所属していた。
  • 過去に33回逮捕歴がある

などなど、のぶみさん自身が本や、ツイッターなどで語っている内容が、問題視されました。そして、その内容も、虚言では?との声が!

暴走族集団に関しての発言を例にあげれば、池袋連合などと言った暴走族集団は、未だかつて存在したことがないのです。

なぜ、組織委員会歯のぶみさんをメンバーに選んだのか?疑問しか湧いてきません。

こののぶみさん辞退のニュースを知った人たちの声を紹介します。