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熱海土石流の原因は盛土!小田原市の不動産管理会社が施工か!

2021年7月3日に熱海市伊豆山地区で発生した大規模な土石流。

その原因が森林開発である可能性が指摘されています。

つまり人災の可能性が高くなって来ているのです。

この現場の近くにはメガソーラーパネルが設置されているので、

メガソーラーが今回の土石流の原因なのでは?という声も聞かれていましたが、

原因は盛土のようです。

土石流の発生元となった場所は15年前に盛土をした場所だったのです。

そしてその盛土を施工した会社は、小田原市の不動産管理会社。

しかし現在は、別の会社が所有しているようです。

一体どこの会社が所有しているのでしょうか?そしてなんの開発をしていたのでしょうか?

調べてみました。

熱海土砂崩れの原因は盛土

土砂崩れ発生後の現場を、ドローン撮影をした静岡県はその現場の映像と、現状状態を発表しました。

熱海市、伊豆山の大規模土石流で、県は4日、土石流の最上流部似合った盛土がほぼ全て崩落し、大量な盛り土が流れたことで被害が拡大されたと推定されるとの見解を示した。

川勝知事は、記者会見で、専門家の意見を聞きながら検証し盛り土ができた経緯や土石流との因果関係を調べる考えを示した。

引用先 朝日新聞

 

熱海土砂崩れ

reywa.blog.fc2.com 出典元

SNS上では、

森林開発が原因では?との声が多く見られました。

グーグルの地図で現場を確認してみると、土石流の発生元付近は、本宮社産廃処理場とされていまいます。

この表記は誰かがいい加減につけているだけのよう、、、、。

土石流の原因となった場所は、宅地造成のために盛土がされた場所でした。

土石流の最上部と見られる山の上で、民間業者が工事した5万立方メートル余りの盛土が土石流のの引き金になった可能性がある問題を、5日の「スッキリ」が取り上げた。

引用BIGLOBEニュース

 

この情報を裏付けるニースがこちら。

15年前ということは2006年頃に宅地造成のために、木が伐採され盛土がされたようです。

神奈川県小田原市の不動産管理会社が盛り土を施工か!

こちらを行った会社は、神奈川県小田原市の不動産管理会社です。

残念なことに会社名まではわかりませんでした。

こちらの会社の関係者は盛土について

熱海市に届け出を出して盛土をした。

豪雨はこれまであったが、流れなかった。

と答えています。

しかし、専門家からは、崩落した盛土の安定性を問う声があがっています。

東京大の堀田紀文准教授〈砂防工学)は「一般的に、盛り土は自然の傾斜より崩壊の危険性が高い。今回崩れた盛土は、水が溜まりやすい谷に造成されたため、大雨で著しく不安定になっていた可能性もある。」と指摘する。

引用読売新聞

 

2005年の写真では木がお生い茂り、現場は未着手の様子が映し出されていますよね。

しかし、この場所はになっているので、そもそも雨水などが溜まりやすい場所なのです。

現時点で、今回の大規模な土石流の原因は、この宅地造成のために行われた盛土が大量の雨水を含み、耐えきれなくなり滑り落ちたために起きた、という説が最有力のようです

小田原市の不動産管理会社は、熱海市に届け出をしっかり出し、許可を受けた上で施工したと答えていますが、実は森林伐採を勝手にし、搬入した土砂も産業廃棄物だったため、熱海市から指導を受けています。

このことからも、しっかりとした会社ではなかった可能性が高いですよね。

そして、不思議なのが、宅地造成のための、開発であったにもかかわらず、結局のところこの場所には、建造物が建てられてはいません。

どうやらこちらの不動産会社は途中で資金繰りがうまく行かなくなり、10年前に他の業者にこの土地を、売却しています。

現在この土地を所有している会社はどこ?なんの開発をしていたの?

ではこの小田原市の不動産会社からこの土地を購入し、現在この土地を、所有している業者はどこの会社なのでしょうか?

調べていくと、東京に本社を持つ不動産会社が浮上してきました。

こちらの不動産会社は、この土砂崩れを起こした付近の土地に、温泉付き別荘を何軒も建て販売していた不動産会社です。

こちらの会社は、この土砂崩れの後、ホームページから伊豆山地区の別荘販売の内容を削除するという、奇妙な行動にでていることから、この盛土の場所の所有者で間違いないと思われます。

(しかし、今の段階では憶測でしかないため、表記は控えさせていただきます。)

なぜ、ホームページから削除しなければならなかったのでしょうか?

土地を所有する会社の代理人「開発について、市から許可を得ていて問題ない。10年以上前にこの土地を買った時、ここが盛土だったということは知らなかった」

確かに盛土のされた土地を購入しただけであれば、現在の会社に責任問題はないように思いますが、気になる情報も、、、、。

一方、土石流の起点になった現場付近で、当日仕事をしていたという男性は、発生現場と思われる場所の方向へ向かうダンプカーを毎日見たという。

ダンプカーを見た男性「ダンプが結構きていたので、そこで何かやっていたのはわかっていたので、泥積んで下ろして、カラ荷で帰っていく。(省略)

崩れる前から、雨なんか来たら危ないんじゃないって(言っていた)

引用ヤフーニュース

どうやら土砂をどこからか、持ち運び、積み上げていたようです。

地元の方は以前から、危険を感じていたようです。

一体何の開発がされていたのでしょうか?現場は伊豆山の上層部、見晴らしが良く海も望める場所。やはり温泉付き別荘を建築していた可能性があります。

コロナ禍の今、熱海は東京からの移住場所として注目を集めていましたね。

そのための宅地造成が勧められていたのでは?

もしそうなら、この土砂にも大量の雨が浸透し、盛土が更に初めの盛土を圧迫した可能性もありますよね。

熱海市から許可を得て、開発がされていたようですが、届けられた内容に沿った施工がされていたのか、しっかり検証する必要はあると感じます。

まとめ

熱海の土石流の原因とされている盛土。

盛土をした会社は小田原市の不動産管理会社でしたが、熱海市の許可を受けて施工したと発言しました。

しかし、森林伐採や廃棄物の搬入など届け出られた内容と異なる行為が行われていたため、熱海市から指導をうけていたようです。

本当に許可した通りの施工がされていたのかも疑問が残ります。

10年前にその土地は売られ、別の会社の所有物となっていますが、その時盛土の説明は受けていません。

また現在、その土地を購入し、所有している会社もその場所に更に土砂を運び込んでいたとの証言があり、今も開発は進められていたようです。

どうやら、その近辺に別荘を建設、販売していた可能性が濃厚です。

そちらの会社名は、大方判明しましたが、はっきりしたことが言えるようになりましたら、追記していきたいと思います。

一刻も早く、未だ安否不明の方が、無事に発見されることを願っています。