みみろぐ
みんなの気になるニュース
最近気になるマイニュース

前田敦子の海外進出は性格の悪さと演技下手が原因で失敗に終わる?

前田敦子

元AKB48で女優の

前田敦子さんが4月23日
俳優の勝地涼さんと
離婚を発表されました。

この発表に対して世間の反応は?

 

;

とまぁ、世間はほとんどの方が予測していた

というのが現実です。

なぜそう思っていたのか?

まぁ、離婚危機といった内容の報道が
かなり前からされていたのもありますが

やはり前田敦子さんの性格
みなさん少なからず知っているからでしょう。

その前田敦子さん、

離婚後どうなるの?

気になるところです。

どうやら海外進出を狙っているのでは?

と言った声も。

本当なのでしょうか?

それに関しては
ネットではかなか厳しい声が聞こえてきます。

今回は勝地涼さんと離婚された
前田敦子さんが

  1. 海外進出するの?
  2. ネットで耳にする
    性格が悪く演技が下手という
    評価は
    本当なの?
  3. そんな評価の前田敦子さんが
    海外進出したら失敗してしまうの?

この3つについて掘り下げます!

前田敦子は海外進出するの?

前田敦子

前田敦子さんは、
2020年12月31日をもって
大田プロダクションを退社

今は個人事務所で活動されています。

太田プロダクションの退社理由というのが

「もっと女優としての活躍の場を
 広げていきたい」

という思いが強いことにあるそうです。

そう、活躍の場を海外にも、、、、

前田敦子さんは海外進出を狙っているです。

女優として名を残したい。

国内での仕事をセーブしながら、
海外で活躍する女優になりたい
   NEWSポストセブン引用元

と事務所にお願いしていたようですが
なかなか話が進まないため
独立の道を選んだようです。

どうやら、すでに海外の芸能事務所との
極秘接触も始まっているとの報道もあります。

その事務所はウィル・スミスが代表を務める
事務所で山下智久さんもこの事務所と
契約しハリウッドを狙っているようです。

最近は、新田真剣佑さんがこの4月から
父親の事務所(アメリカ)の移籍
国内活動の休止を発表しています。

だいぶ日本の芸能人の方も
海外を視野に入れて動き出しているんですね。

このウィル・スミスの事務所意外にも
海外のエージェントが日本市場に
興味をもっている動きもあるようです。

でも日本人で海外で
成功してる人っているの~?

そう思ってしまいますよね。

前田敦子は性格が悪く、演技も下手という評価は本当?

ネット上ではなかなか厳しい声が、

  • 演技下手くそだし、声が独特だし、主演で見たいと思わない。
  • 代表作って何?思いつかない。
  • 日本でも実績ないのに、海外行って通用するとは思えない。
  • 所詮アイドルの演技力しかない。
  • 正確の悪さは有名だから、海外で通用しないだろう。

などなど、、、、、

どれも言いたい放題といったところです。

まずは性格の悪さが本当なのか
調べてみましょう、

確かに前田敦子と検索すると

性格 悪い
性格 悪すぎ

など性格の悪いことに対する
情報で溢れています。

まぁ、前田敦子さんの
感情の起伏が激しいのは
わざわざ検索しなくても
誰でも1度は耳にしたことが
あるぐらい有名な話です。

  • AKB時代に士気を高めるために
    コンサートの始まりにおこなう円陣に
    加わらないことがある。
  • 情熱大陸撮影中に、カメラが邪魔だと
    取材を止めさせた。
  • よく過呼吸を起こしていた。
  • 佐藤健との合コンで酔っ払い大号泣。
  • 夫の勝地涼に路上で怒鳴りつける。

など前田敦子さんの性格が不安定なのは有名で
それ故に性格が悪いと
言われることも多いようです。

ただ前田さんは長い間AKBのトップを
はっていた人なので
そのプレッシャーは並大抵の
ものではなかったはずです。

 

また演技に対して検索しても、

前田敦子 演技 下手すぎ

と言った検索結果が、、、、。

声が悪い。嫌い。という声も、、、、。

しかし、それらの記事全てが演技を
下手だと評価しているわけでは
ありませんでした。

確かに前田さんはAKB時代から
ドラマに出演されていたので、
その頃のアイドルっぽい演技が
記憶に残っているのかも知れません。

あの頃は確かに下手だった、、、、。

しかし、今の前田敦子さんの独特な
裏と表の、強さと弱さ
を両方表現できる人は
なかなかいないと思います。

そういった意味で、今は、
演技の上手な女優さんだと思います。

特に、結婚後撮影にのぞまれた、

映画「旅の終わり、世界の始まり」

はとても評価が高かったようです。

前田敦子mdpr.jp出典元

この作品は黒沢清監督で
日本とウィズベキスタンの
国交樹立25周年と
ナポイ劇場完成70周年記念
国際共同制作作品です。

見ごたえがあった。

どこか心に迷いがある若い女性を繊細に
演じていて、感動した。

ラストの「愛の讃歌」を歌うシーンは
海外の評価も高かった。

アート志向の映画に向いている。
     yahooニュース引用

といった声が映画関係者から聞かれました。

また監督の、黒澤清さんも大絶賛。

ウラジオストクでの前田さんの
とりわけ存在感は強烈

この映画は前田さんだからお願いした
とまで言われています。

また、先日放送された、「イチケイのカラス」
第2話での演技も、

表情メインの演技に惹かれました。

女優として今までで1番良かった。

と言った良い感想がつぶやかれています。

前田敦子の海外進出は失敗に終わる?

結論から言うと
失敗に終わらないと思います。

確かに彼女の性格はかなり
感情の起伏が激しいので
それが原因で問題が起きることも
多いと思います。

しかしそれがスターには必要な要素
だったりするのではないでしょうか。

以前秋元康さんが
「なぜ、前田敦子をセンターに選んだのですか?」

という質問に答えているのですが

ファンがアイドルに求めているものは
その子が成長していく
シンデレラストーリーであって
その不安定さに惹かれる。
   

と答えられています。

つまり完成された人間より
不安定で伸びしろが多い人間の方が
見ている人をひきつけ
応援したくなるというわけです。

そして、そんな姿を
飾ることなく全面に出してしまう
強さと壊れそうな脆さ

両方を前田敦子さんはもっています。

だからこそAKBの不動のセンター
だったわけなんですね。

ネットでの批判の多いのも
注目されてしまうことの
証なのだと思います。

そんなところは
松田聖子さんに似ていると感じました。

やはり海外に進出するためには
わがままで、傲慢に見られたとしても
自分の考えをはっきり表現する
気の強さが必要ではないでしょうか。

前田敦子さんにはその強さがあると思います。

まとめ

♦前田敦子さんは海外進出を
 したいと考えているようです。

♦前田敦子さんはネットでは、
 性格が悪く、演技も下手という
 悪い評判も多いのですが
 それとは逆に実際は、
 前田敦子さんの演技は高く評価
 されている。

♦海外で成功するためには
 自分の意志を貫く強さが必要で
 前田敦子さんはその強さをもっている。

ということがわかりました。

今後の前田敦子さんの活躍から
目が離せませんね。